正誤表❻相続(ver.6.03)

2018年第1回(問題17)

甲宅地優先適用した場合の適用地積に誤りがありました。
(誤)
甲宅地 264㎡×200/330=176㎡相当適用
乙宅地 のこり24㎡相当適用
(正)
甲宅地 264㎡×200/330=160㎡相当適用
乙宅地 のこり40㎡適用

2018年第1回(問題25)

孫A、孫Bを養子に迎えた場合の影響について、補足します。

現状、相続人は妻、二男、そして孫Aが相続人です。
原則、孫2人を普通養子としたなら実子(二男)がいるため、孫2人のうち1人だけ相続人として追加します。
本問の場合には、孫Aがすでに相続人ですので、孫Bが相続人として追加され、相続人は4人となります。

2018年第2回(問題41)

解説表(ページ上部)および解答解説の吹き出しに誤りがありました。
長男は、贈与(2017年5月)当時「非居住無制限納税義務者」です。
そのため、生前贈与財産が加算対象となります。

2018年第2回(問題45)

配当金額の算出過程に誤記がありました。※計算結果、正答には影響ありません。
(誤) 30,000千円÷300,000株×0.05
(正) 30,000千円÷30,000株×0.05

2021年第1回(問題15)

説明の補足です。
その他の葬式費用700千円(注3;500千円を含む)も対象です。

2021年第1回(問題16)

説明の補足です。
孫Bば受遺者であるため、生前贈与加算の対象です。

2021年第1回(問題21)

贈与税額控除額の計算式に誤りがありました。
2019年分の贈与税額の計算式は、
90千円×1,000千円/(1,000千円+1,000千円)+90千円=135千円
の通り、訂正致します。

2021年第1回(問題45)

純資産価額の計算結果に誤りがありました。
(誤)6,000円
(正)60,000円
※正答番号は変更ありません。

2022年第1回(問題22)

「保険加入」時の現預金について
(誤)60,000千円ー14,000千円ー13,500千円
(正)70,000千円ー14,000千円ー13,500千円

2022年第1回(問題44)

選択肢2. ✖
「非上場株式等についての相続税の納税猶予および免除の特例」について、
制限納税義務者や非居住者などに関する要件はない