金言07-松下幸之助

お金の金言

自分の金、仕事、財産。
自分のものだけれど、
やっぱり世の中から授かったもの。
預り物である。

松下幸之助

経済のキホンですね。

お金が出ていくことは恐怖ではなく、きちんと「授かりもの」「預かりもの」として、わが身の懐にやってくるものです。

預かったものは、返さないといけません

それは、「他人やマーケットに投じること」とも言えるでしょう。そうして、経済を動かしているのです。

【お金の取扱説明書/金言について、さらに詳しくお話しています。】

東京うまれ。札幌、東京、大阪、岡山など、全国各地でセミナーや講演活動を行い、好評を博す。2013年より、日経新聞の読み方教室、資産運用や税金対策、資格取得講座を中心に、”見えるお金、分かるお金を、使えるお金に。。。”の探究を楽しんでいる。